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北欧?オーロラの旅7   

9月14日

前の夜はくよくよしても仕方がないのでバーガーとビールでお腹がいっぱいになったのでさっさと寝ちゃいました。

朝6時頃に目が覚めて、
フッティルーテン(沿岸急行船)に乗るのなら、
荷物をまとめて7時からの朝食にすぐに行って、
8時には船の所に行かなくてはならなかったのですが・・・


旅行社からの連絡は7時過ぎの約束なので少し散歩に出かける事にしました。
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この船は反対コースの船です。
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朝食の後に日本の旅行社の担当の方と対応を検討し、バス移動を選択することにしました。バスでスボルバーまで向かうことにしたので、現地の緊急サービスがバスのvoucher(バウチャー:引換券)をFAXで送ってくれることになりました。バウチャーをバスの運転手に見せれば、直接お金を払わずにバスチケットに交換してくれるので、便利なのです。

ハシュタのバスターミナルから10時発のソートランド行きのバスに乗ります。
ソートランドでバスを乗り換えてスヴォルバーまで。

バスがボルボでビックリ
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トランクを床下に収納するので床が高いです。
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バスはソートランドへ行くのに一度バスごとこのフェリーに乗りました。
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興味深かったのは、長距離を走るバスだからか、
運転手さんが交代する事。

あっちから来たバスの運転手さんと
こっちから来たバスの運転手さんが
バスターミナルでバスを交代し、
運転手さんは今来た道を引き返しバスは前に進むのです。

この説明で意味が伝わるかしら?
運転手さんはきっと夕方には我が家に帰れるんだなと思いました。

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ソートランドからスヴォルバーの間に
もう一度フェリーに乗りました。
今度はバスは乗らずに人間だけ。

荷物をガラガラ引いて階段を上って移動するのが大変でしたが
登ってから,エレベーターに気がついて
あららら・・・でした。




続く
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by zurepiko | 2010-09-29 23:53 | 旅行

北欧?オーロラの旅6   

バスはアビスコを14:05に出て、2時間弱でナルヴィークに着きました。

車中でサポートの人から電話でこれからの移動方法の指示を受けました。
こちらではバスの中で携帯電話で話をしてもいいみたい(謎)

代替えのバスなのでバスが着くのは列車の駅。
そこからタクシーでバスセンターへ行き

※バスセンター 17:20発→EVENES空港 18:35
 EVENES空港 19:25発→ハシュタ 20:15

運転手さんにたのむとハシュタのホテルの前で下ろしてくれるという事です。

最初の難関は駅でタクシーをどうやって捕まえるかです。
駅に着いたけど、客待ちのタクシーなんてどこにも見当たりません

回りを見渡して、タクシーを待ってるような感じの女性3人連れがいたので
「どこでタクシーを捕まえるのか?」と片言で訊いてみたら
~~~Phone~~~という返事

ゲッ!!この片言で電話で話して通じる訳ないじゃん

困った顔をしたのが分かったらしくその女性達が

「私達の呼んだタクシーが来たらドライバーにanother Taxiを呼ぶように頼んであげる」と言ってくれました。

またもや親切な人に助けられ、人の親切に感謝。感謝です。

バスセンターの天井です。
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第2の難関は
※バスセンター 17:20発→EVENES空港 18:35 のところで
「このバスは旅行会社が予約したバス会社とNo Connectionだからサポートの指示で見せた前払い済みの証明書(バウチャー)では乗せられない料金を払うように」と運転手さんに言われた事。

料金を払えない訳ではないけれど交渉に手間取りました
(難しい交渉はピコパパ担当)

それでも、その運転手さんはレシートをくれながら「後で返金してもらえるようにレシートを無くさないように」とアドバイスをくれました。やっぱり親切だわ

バスを乗り換えた飛行場
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飛行場からハシュタに行く人はたくさんいて
私達と同じホテルに行く人も何人かいて
ホテルに着く事ができました。

ホテルです。
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荷物を置いて明日の沿岸急行船の乗り場を確認しに港を歩き
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夕食にハンバーガーを買って戻って食べ始めたら・・・


(ピコパパの日記より)

電話が鳴り、沿岸急行船の会社からで、とても悪いニュースだが、エンジンが故障で明日は船が出港しない、No Ship Tomorrow !!、キャンセルしてバスでスヴォルバまで向かうか、2日後の船を予約するかどうする?と言っているようです。
「一難去って、また一難」を絵に描いたようで、長い一日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


またもやフィンランドのサポートセンターに電話です
対策をたてて明日の朝に連絡をくれる事になりました。





ところでこの夜のハンバーガーですが
チーズバーガー2個、フライドポテトのLが2袋で
225ノルウェークローネ(約4000円)

メッチャ高いハンンバーガーでした。
(普通のハンバーガーです)



続く
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by zurepiko | 2010-09-28 21:34 | 旅行

北欧?オーロラの旅5   

9月13日(1)
移動日です。
アビスコ→(列車)→ナルヴィーク→(バス)→ハシュタ
(14日の朝にハシュタからフッティルーテン(沿岸急行船)に乗る予定)

ナルヴィークの駅からバスセンターに移動する「予約したタクシー」は私達を10分しか待たないという事でここが特に難しそうです。(逃すと自分でタクシーを見つけなければならないのです)

移動を失敗すると日本に帰れなくなると思うとミスは絶対に許されないので
緊張します。

ナルヴィークはノルウェーなので
持参したスウェーデンクローネを使い切るためといいながら
またもや昼食用にサンドイッチを買い込んで
チェックアウトして駅に向いました。

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他に日本人の60代、70代の7人くらいのの女性も列車を待っていました。
その方達はオーロラの追っかけの人やトレッキングでアビスコを5日間で歩く人がグループでキャビンに1週間ほど滞在しているのだそうです。
列車でフィヨルドを眺めつつ、ナルヴィークに食材を買い物に行く予定だということで旅慣れた逞しさに海外旅行初心者の私はただただ圧倒されました。

外でおしゃべりをしながら待っていたのですが

列車は10時34分発のナルビック行きですが、30分経ってもきません。


風も冷たくなって来ていたので
待合室に入って待っていたそのグループの一人の人が
「列車が2時間送れる」という情報を知らせてくれました。

バスの時間にはナルヴィークで3時間の待ち合わせ時間があったので
「2時間遅れなら間に合うよね」と思い、私達は待合室に入って待つ事にしました。他に男性2人、女性1人が待合室で待っていました。

ホテルにまだ滞在中でナルヴィークに買い物や観光に行く心づもりの人たちはいったんホテルに戻って2時間後に戻って来たのですが、
またもや50分遅れると放送が・・・

もうバスに間に合わない事が決定的になったので
緊急時「日本語電話サポート」を使う事に!

携帯でスウェーデンからフィンランドに電話をしました。
+◯◯◯・・・・

出発前に2週間かけて準備し勉強した事が役立ったのです。


困っている私達を心配して列車を待っていたスウェーデン人の女性(ストックホルムから遊びに来ていた70代の女性)が鉄道会社に電話をして色々調べてくれたり交渉してくれたりしました。
結局,列車は来ずに代替バスが出る事になり彼女は代替バスの時刻やバス停を丁寧に教えてくれたのです。

10人以上の人が列車を待っていたのですがバスに乗ったのは待合室にいた女性と私達だけでした。
5週間かけて北欧を旅行している金髪の若くて綺麗なスイスのお嬢さんで不安がっている私に列車の状況などを説明してくれました。


順調に列車が来ていたら言葉を交わす事もなかったような人たちに親切にしてもらい、片言な英語であってもおしゃべりができてほっこりした気持ちになりました。

代替えバスでナルヴィークへ

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続く
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by zurepiko | 2010-09-25 00:04 | 旅行

北欧?オーロラの旅4   

9月12日

朝目が覚めたらピコパパはすでに起きだして,写真を撮りに出かけていました。
ひょっとすると部屋を出て行く音で眼が覚めたのかも。

夕べはシャワーも浴びずに寝てしまったので取りあえずシャワー&お洗濯。
昨日買ったサンダルのおかげで足は痛みません。
代わりに部屋の床は濡れたけど石だしぃ~、
ピコパパが帰って来るまでに乾いちゃったので問題なし。

朝ご飯は毎日付いていて,どこもバッフェ方式
こんな感じです。
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野菜はトマトとキュウリだけでした。



食事の後はチェアリフトで中腹まで運んでもらってヌオーリア山の山頂までハイキング。なだらかな道を写真を撮りながらゆっくりと歩きました。


チェアリフトの料金は往復で一人195クローネ。
「往復2人」とチケット売り場の人にいうのに
乏しい頭をひねりました。

Two person up&down

と言ってみたら通じたけど、なぜかチケット売り場の人に受けていたので
絶対に変な英語なんだと思います。

Go & Return っていうのかな~?


このチェアリフトは乗り込むときも降りるときも一旦停止してくれるのでとても安心でした。列車でもバスでも同じようなゆったりとした対応をしていました。

山の風景
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レミングに会えました。
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チェアリフトで山を下りてから
夕方にもあたりを散策

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夜の11時頃に曇り空だったけど↑の橋野所まで出かけて
オーロラを待ちました。
天気は晴れて星空が広がったり、雲が多くなったりと安定しません。

そのうちに地平線の一カ所が明るい事に気がつきました。
日本なら遠いところの街の明かりかな?と思うくらいなのですが
山しかないはずなのでじっと目を凝らしました。

ピコパパがとった写真をみると緑色が見えますが
肉眼ではやはり白っぽい明るい雲が揺らめいているように見えました。

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続く
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by zurepiko | 2010-09-24 20:34 | 旅行

北欧?オーロラの旅3(追記あり)   

9月11日(2)
アビスコツーリストステーション駅に着いたのは3時15分位。

キャンプ場、ユースホステル、キャビン、ホテルという宿泊施設があるアビスコツーリストステーションに2泊しました。木の間の建物がそれです。
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ここはオーロラを見るのに条件がいいということで1泊増やしたのだそうです。

チェックインのためにレセプション(受付?)に行ったら、その横で14.5人の日本からのツアーの人たちが添乗員さんからなにやら説明を受けていました。
他にも10人グループがキャビンに泊まっていて、
そんなに日本人に人気のスポットなのかしらとビックリしました。


チェックインしてから
お昼用に売店でコッペパンのようなサンドイッチを買って部屋で食べました。


今回はホテルに泊まったのですが、床が全部石?でした
これでは靴が全く脱げません。
シャワーを浴びるのも苦行になりそうでした。
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まだ4時前だったので荷物を置いて外を散策することにして部屋を出ました。



売店にクロックスのようなサンダルが売っていたのでそれを買えば部屋の中で履いてそのままシャワーもできるので欲しいとピコパパに言ったのですが、
値段が700スウェーデンクローネ(約1万円)なのでピコパパはビックリしてNG!
(50%OFFになっていたのに気がつきませんでした。)

口論してては時間が勿体ないので議論は散策から戻るまで保留にして
明日の下見に山の方へ歩きました。

丸く凹型にえぐられているのが氷河が削った所です。
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景色はきれいなのですが、私の足はますます痛くなり
気分は落ち込むばかりでした。

ピコパパも根負けしてサンダルにOKを出してくれました。

戻って売店で夜用のサンドイッチとビール、サンダルを買おうとしたら
もっと安いサンダルを棚の反対側に発見!
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140クローネの50%OFF(約1000円)

これで問題解決でした

5000円のサンダルは高過ぎですもんね。


夕食用に買ったサンドイッチは
ビールを飲んでいるうちにお腹がいっぱいになって
次の日のお昼用になりました。

昨日の寝不足とビールで眠くなってしまい、
私はオーロラより寝る方を選んでしまうところだったのですが
ピコパパはちゃんと11時頃に起きて偵察へ
ウトウトしていたら、
「出てる、出てる!」と呼びに来てくれました。

慌てて暖かい上着を着込んでカメラを持って外へ

建物の横の暗い所で空を見上げると
暗い空にフワフワした白っぽい雲のような物が揺らいでいました。
「これがオーロラなのかしら?」

何人かの人が空を眺めているので
寝ぼけた目を見張りながら
「そうなのかな~?」と半信半疑。


もっとはっきり見えるところで写真をとろうと移動して
カメラをセットしているうちに
オーロラは消えてしまいました。

残念!

ピコパパは私のカメラまで三脚に備えようと寒い中
頑張ってくれました。




続く
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by zurepiko | 2010-09-23 00:33 | 旅行

北欧?とオーロラの旅行2   

2日目(1)
9月11日 キルナ市内を少しだけ歩いて列車でアビスコ国立公園に移動。


まずは宿泊はキャンプ場のキャビンです。
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室内は
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洗面所
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シャワー
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ベッドルームの床は固い板。
冷たくて固いので、日本から持っていった底の薄いスリッパでは
かかとを守る事ができません。

シャワールームの床は石で素足でシャワーを浴びてる間
ドンドン足先が冷えきって行きました。

飛行機の中で足元が冷えてもいたので
寝ても足が温まらず眠れたのはほんの少しでした。
(寝返りを打ちすぎて寝ているピコパパを何度も起こしてしまってまたもや顰蹙でした)

それでもなんとか眠ったようです。

朝早く目が覚めたら
元気に先に起きてPCでブログをアップしていたピコパパに誘われて
朝の散歩へ・・・(寝てる方がいいのにな〜)

朝6時過ぎの朝焼けです。
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朝食はバッフェ方式でシリアル、パン、ハム、チーズ、ジュースが何種類もあり、
ミルク、ヨーグルト、ジャム、フルーツも。
でも何故だか野菜はトマトとキュウリのみでした(?)

色んな物を少しずつとってもてんこ盛りでお腹がいっぱい。
旅行中の朝食は全て同じ感じで
一日分のエネルギーを朝食で蓄えていました。

ホテルの人に駅まで送ってもらって
列車で移動する前にキルナの街を散策。

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スーパーのそばのベンチ
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スーパーでちゃんとした水をゲットしました。

公衆電話
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風力発電
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列車に乗って移動車窓からの眺め
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アビスコステーション駅
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続く
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by zurepiko | 2010-09-21 22:37 | 旅行

北欧?とオーロラの旅行1   

ピコパパが勤続30年ということで20日間の長期休暇を取れる事になり
今年の初め頃に「年をとってからでは行けない所に行こう」と声をかけられました。
でも以前から話題に上がっていた「利尻礼文」「ニュージーランド」は却下されました。

思いつきで「オーロラは見てみたいかな」とつぶやき、「極寒の所は無理」とも付け加えました。

しばらくしてノルウェーとスウェーデンで
添乗員なしの乗りものとホテルは予約してもらって2人で旅行する
コーディネートツアーが良さそうと言われ、
ほぼ始めての海外旅行にはハードルが高すぎると慌てました。

行く所は北極圏に近く日本語のガイドブックにはほとんどのっていません。

少し反論はしてみたものの「大丈夫!」と言い切られるとそれ以上反対もできず
8月半ばに「始めての海外旅行」、「指差しノルウェー語」何冊か本を買い込み
気持ちを前向きに、腹をくくりました。

8月下旬にピコパパ長期休暇に入ってから二人で旅行の準備に集中。
日程を読み合わせ不安な部分を確認し持ち物を買い足しました。
衣類の準備は冬物だったので酷暑の中で大変でしたが準備はし易かったです。


準備に2週間,

9月10日
8日間の旅行に出発です。
 
平塚の田村車庫まで車で行ってバスで成田へ。
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朝食は成田で調理パンを1個づつ

成田から飛行機でコペンハーゲン、この飛行機に乗りました。AM11:50発
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機内食で昼食と夕食。昼食にサーモンのお寿司、夕食にはお蕎麦が少しついてました。

コペンハーゲンでは待ち時間が少なく
乗り遅れたら大変とあたふたしていたら慌て過ぎとピコパパから顰蹙を買いました。
デンマーククローネを用意していなかったので飲み水も買えず。

ストックホルムを乗り継いでキルナへ移動。

ストックホルムは夕暮れで待ち時間があったので
絵はがきを買いピコパパの実家と娘3に送りました。
私のめちゃくちゃな英語でも切手が欲しいと言う事が伝わったのでほっとしました。
お腹がすいたのでフランスパンのようなコッペパンのようなパンでできたサンドイッチを買って
半分こして食べました。
これもお店の人に身ぶり手ぶりで半分にカットしてと頼んだのが通じたのでした(汗)
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飲み水が欲しくってペットボトルに入った透明な液体を買ったら
炭酸入りの水でした。向こうの人は平気で飲んでいましたが
がっかりしてしまいました。

キルナ行きのゲートへの入り口です。
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キルナの飛行場にホテルの人が迎えに来てくれて
向こうの夜中の12時にホテルにつきました。

その晩は霧でオーロラなし

ホテルには無線LANがありピコパパは朝からブログをアップしていました。

続く
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by zurepiko | 2010-09-20 22:55 | 旅行