カテゴリ:旅行( 54 )   

北欧?オーロラの旅11   

9月16日

最終日です。

スヴォルバーの街から10分くらいの飛行場から出発。

スヴォルバー → ボードー → オスロ → コペンハーゲン → 成田
やはり26時間くらいかかります。

飛行機のフライトが5:47って大変

4時20分には起きだして,忘れ物がないかを確認。
日本語ガイドさんに4時50分にピックアップしてもらいました。
スヴォルバーからの乗客は4,5人だったのですが
途中でよったレクネスで満席になりました。

スヴォルバーの空港
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スヴォルバーからの飛行機
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ロフォーテン諸島
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フィヨルド?
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オスロ
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デンマーク
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コペンハーゲン
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コペンハーゲンからのフライトは15:45
ロシア上空を夜に飛ぶので
オーロラに遭遇する可能性が多きいです。
お願いして進行方向左側の席を取ってもらったのですが
羽根がじゃま
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羽根が嫌ならファーストクラスとかを利用する必要があるようです。


10時頃まで地平線が明るかったのですが
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窓側の席に座って根気よく見張り続けました。

そ ・ し ・ て ・ 

オーロラに遭遇できました
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1時間以上見ることができました。

二人で席を交代しながら大喜びで見ていました。
(後ろの席の人には迷惑だったようです)

でも、私達の前の席の人二人以外はみんな無関心のようでした。



ともあれ、予定どおりに成田に着き
大冒険な北欧の旅から無事に我が家へもどることができました。





めでたし、めでたし。



(長かった~~。)
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by zurepiko | 2010-10-11 18:41 | 旅行

北欧?オーロラの旅10   

9月15日(2)

フッティルーテンはノルウェーの北の沿岸を周遊している沿岸急行船です。
全コースのると12日間かかるのですが,私達が乗ったのは3時間くらいです。


詳しくはこちら↓
http://www.nettravel-jp.com/cruise/hurtigruten/index.htm


乗る予定だったエンジンが壊れた船は古い船で、
不安だったので,船会社の窓口で今日は乗れるかと尋ねたら
新しい船なので壊れないと船会社の社員さんに
太鼓判を押してもらえてちょっと安心。


汽船の到着時間を1時間早く勘違いして、
乗船場所が違っていたらどうしようやきもきしたけれど

船は正しい時間(2時半くらい)に到着。
ストックマルクネスにはフッティルーテンの歴史博物館があって
船でクルーズを楽しんでいる人たちがそれを見学しにどやどやと降りて来ました。
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フッティルーテンの内部は高級ホテルのようでした。
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乗船券、二人で375ノルウェークローネ。
3時間だからそんなには高くないです。

一組の日本人のご夫婦に遭遇。
12日間のクルーズに参加されていました。
日本人に会ったの私達だけだそうで
しばし日本語でおしゃべり。

ご主人は仕事を引退されたばかりという印象でした。
「時間はいっぱいあるから」
とクルーズに参加された理由をおっしゃっていました。

「お金もいっぱいなくっちゃ参加できないよね~」と
内心思いましたけどね

私達はフィヨルドを見るのが目的なので一番上のデッキへ
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時間通りに船は出発。
冬の気候に風も少しあって、
ダウンジャケットで重装備した私は大丈夫でしたが
ピコパパは寒かったようです。

フィヨルド
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トロルフィヨルドが3時間の中の一番の見所で
狭い峡谷の間に入って見学させてくれます。
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引き返す所です。
狭い事が分かるかな?
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この時はたくさんの人たちがデッキに出て来て
見学を楽しんでいたけど
長旅の人たちは飽きちゃったのか、
サロンでトランプをしている人たちもいました。


そうそう、外のデッキにはジャグジープールがあって
寒空の下、水着を着てジャグジーに浸かりながら
フィヨルドを見るなんてことをやっている
酔狂な人もいましたよ


6時半にはスヴォルバーに無事到着。
また、1時間ほど停船して
乗客はショッピングと街の散歩をして戻って行きました。
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港を出て行く船。
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私達はホテルに戻り荷物を置いて夕飯の食材を買いにスーパーへ。
ビールはゲットできませんでしたが、明朝は早い出発なので
帰りの準備をきちんとできてかえって良かったようです。



続く
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by zurepiko | 2010-10-11 13:59 | 旅行

北欧?オーロラの旅9-2   

内容が少し重複しています。

9月15日

前の晩は疲れはてて「明日は近くの街でフィヨルド見学」と思っていたのですが
朝になると元気が戻って来て「のり損ねたフッティルーテンに乗ろう!」二人の意見が一致しました。
ここで活躍したのがピコパパのマイPC

フッティルーテンの時刻表、バスの時刻表を検索して
(日本でも調べていたので調べ方は分かっていました)

9時45分発のバスに乗ってストックマルクネスに11時30分着
フッティルーテンは2時20分にストックマルクネスに着いて
出航は1時間後と分かりました。

船が着くまでの時間はストックマルクネスでうろうろする事にしました。


問題は乗船できるか切符はどこで買えるのかです。

HURTIGURTEN(フッテイルーテン)
STOKMARKNES(ストックマルクネス)
SVOLVAER(スヴォルバー)

この三つの単語を書いたメモを持って
ホテルの受付へ
指差し英会話で on boat  と教えて貰えました。


朝ご飯はお決まりのバッフェ方式。
しっかり食べて
カメラと手荷物を持ってバスターミナルへ!


冬の気候でバス待ちのお嬢さんが手袋をしていました。
私もヒートテック、ヒートファクト、ダウンジャケットで防寒は万全です。



バスでも
SVOLVAER(スヴォルバー)
STOKMARKNES(ストックマルクネス)
のメモを見せて
ちゃんと正しいバスなのかを確認

STOKMARKNES(ストックマルクネス)に近づくと
やはり通勤、通学のバスなのか数人が降りたい所でボタンを押して降りて行くので
私達が降りると頃はどこなのかとドキドキしましたが
運転手さんがちゃんと教えてくれました。



まずは船着き場を確認。
近くにおみやげものの専門店があったのですが,
観光シーズンが終わっているのでやっていなくてがっかり。


街をうろうろしているうちに
本屋さん兼ファンシィ文具のお店を見つけて
お買い物

私は5冊まとめて買うと値段が十分の一になると言う絵本をお買い上げ
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鹿父は写真集(一番上)
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絵はがきも買って、日本に何枚か送る事にしました。

切手はスーパーのレジの横にポストオフィスがあってそこで購入。


お腹がすいて来たので甘い菓子パンを買ってお腹を塞ぎました。




続く
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by zurepiko | 2010-10-11 12:42 | 旅行

北欧?オーロラの旅9   

9月15日

14日の夜に相談したのはスヴォルバーでの過ごし方です。


<ピコパパのブログより>


スボルバーでのプランとしてロフォーテン諸島の端のレイネという町までバスで行って戻るというものもあったのですが、乗り継ぎが悪くて戻って来れるのが夜の10時過ぎになるのが難点。翌日の早朝に飛行機に乗って帰国する予定なので、やめておこうという気分です。

もう一つのプランはツアー船に乗ってフッティルーテンで通るはずだったトロルフィヨルドを見てくるというものでした。これも、翌朝飛行場まで送ってくれる日本人のガイドさんの話によれば、観光シーズンが終わっているのでもしも人数が集まるようならツアー船は出るかもしれないが可能性は低いということでした。

バスでストックマクネスまで戻って、そこからフッティルーテンに乗ってスボルバーで降りる、というアイデアも教えてもらいましたが、またバスで戻るのもな〜、ということで、

スボルバーと同じ島にあるヘニングスバーに行ってのんびり過ごすかということにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・

ビールを飲んでその晩は寝たのです。

朝目が覚めると
ピコパパはすっかり元気になっていて、
マイPCでスヴォルバーからストックマクネスへのバスの時間
ストックマクネスでのフッティルーテン乗船時間を調べていました。

問題は乗船できるか切符はどこで買えるのかです。

HURTIGURTEN(フッテイルーテン)
STOKMARKNES(ストックマルクネス)
SVOLVAER(スヴォルバー)

この三つの単語を書いたメモを持って
ホテルのレセプションへ
指差し英会話で on boat  と教えて貰えました。

ホテルの窓からの風景
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続く
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by zurepiko | 2010-10-04 22:55 | 旅行

北欧?オーロラの旅8   

9月14日(2)

バスとフェリーを乗りついでスヴォルバーに3時15分位着。
船だと6時30分着の予定なので、バスだととっても早く着きました。


バスをおりた所で日本語ガイドさんが待っているという話だったので
金髪で青い目のノルウェー人が待っていると勝手に期待していたのですが
ノルウェー在住の日本人女性でスヴォルバーを訪れる日本人旅行客の世話を一手に引き受けている感じでした。


明日一日の過ごし方を何通りも提案してもらいました。

1、バスで少し引き返して明日のフッティルーテン(沿岸急行船)に途中で乗船する。
2、フィヨルドの風景が綺麗だと言う近くの街までバスで行く。
3、フィヨルドの風景が綺麗だと言う遠くの街までバスで行く。
(帰りが夜遅くになるので次の日が帰る日なので厳しい)

などなど


スヴォルバーの街の地図で
どのレストランが高いとか、安いけどそれなりだとか
スーパーマーケットの位置も


明後日の早朝に飛行場に送ってもらう時間の約束をして
去って行きました


まだ5時頃だったし、スヴォルバーもフィヨルドが綺麗に見える街なので
カメラを持って散歩に出かける事にしました。

歩き出してすぐにスパーマーケットが見つかったので
夕飯用にサンドイッチの材料とビールを購入。
ホテルに荷物を置きに帰ってもう一度出発。
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干しタラが一匹残っているのが不思議でした。


ホテルに戻って夕食。

この日は5時頃にスーパーで買い物をしたので
ビールを買う事ができたのですが
ノルウェーのスーパーではビールは6時までで販売終了。
それを知らずに次の日はビールを買い損ねました。

この写真は次の日(15日)の夕食です。
2日間ほぼ一緒、ポテトサラダ、ハム、チーズ、飲み物
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by zurepiko | 2010-10-02 22:50 | 旅行

北欧?オーロラの旅7   

9月14日

前の夜はくよくよしても仕方がないのでバーガーとビールでお腹がいっぱいになったのでさっさと寝ちゃいました。

朝6時頃に目が覚めて、
フッティルーテン(沿岸急行船)に乗るのなら、
荷物をまとめて7時からの朝食にすぐに行って、
8時には船の所に行かなくてはならなかったのですが・・・


旅行社からの連絡は7時過ぎの約束なので少し散歩に出かける事にしました。
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この船は反対コースの船です。
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朝食の後に日本の旅行社の担当の方と対応を検討し、バス移動を選択することにしました。バスでスボルバーまで向かうことにしたので、現地の緊急サービスがバスのvoucher(バウチャー:引換券)をFAXで送ってくれることになりました。バウチャーをバスの運転手に見せれば、直接お金を払わずにバスチケットに交換してくれるので、便利なのです。

ハシュタのバスターミナルから10時発のソートランド行きのバスに乗ります。
ソートランドでバスを乗り換えてスヴォルバーまで。

バスがボルボでビックリ
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トランクを床下に収納するので床が高いです。
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バスはソートランドへ行くのに一度バスごとこのフェリーに乗りました。
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興味深かったのは、長距離を走るバスだからか、
運転手さんが交代する事。

あっちから来たバスの運転手さんと
こっちから来たバスの運転手さんが
バスターミナルでバスを交代し、
運転手さんは今来た道を引き返しバスは前に進むのです。

この説明で意味が伝わるかしら?
運転手さんはきっと夕方には我が家に帰れるんだなと思いました。

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ソートランドからスヴォルバーの間に
もう一度フェリーに乗りました。
今度はバスは乗らずに人間だけ。

荷物をガラガラ引いて階段を上って移動するのが大変でしたが
登ってから,エレベーターに気がついて
あららら・・・でした。




続く
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by zurepiko | 2010-09-29 23:53 | 旅行

北欧?オーロラの旅6   

バスはアビスコを14:05に出て、2時間弱でナルヴィークに着きました。

車中でサポートの人から電話でこれからの移動方法の指示を受けました。
こちらではバスの中で携帯電話で話をしてもいいみたい(謎)

代替えのバスなのでバスが着くのは列車の駅。
そこからタクシーでバスセンターへ行き

※バスセンター 17:20発→EVENES空港 18:35
 EVENES空港 19:25発→ハシュタ 20:15

運転手さんにたのむとハシュタのホテルの前で下ろしてくれるという事です。

最初の難関は駅でタクシーをどうやって捕まえるかです。
駅に着いたけど、客待ちのタクシーなんてどこにも見当たりません

回りを見渡して、タクシーを待ってるような感じの女性3人連れがいたので
「どこでタクシーを捕まえるのか?」と片言で訊いてみたら
~~~Phone~~~という返事

ゲッ!!この片言で電話で話して通じる訳ないじゃん

困った顔をしたのが分かったらしくその女性達が

「私達の呼んだタクシーが来たらドライバーにanother Taxiを呼ぶように頼んであげる」と言ってくれました。

またもや親切な人に助けられ、人の親切に感謝。感謝です。

バスセンターの天井です。
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第2の難関は
※バスセンター 17:20発→EVENES空港 18:35 のところで
「このバスは旅行会社が予約したバス会社とNo Connectionだからサポートの指示で見せた前払い済みの証明書(バウチャー)では乗せられない料金を払うように」と運転手さんに言われた事。

料金を払えない訳ではないけれど交渉に手間取りました
(難しい交渉はピコパパ担当)

それでも、その運転手さんはレシートをくれながら「後で返金してもらえるようにレシートを無くさないように」とアドバイスをくれました。やっぱり親切だわ

バスを乗り換えた飛行場
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飛行場からハシュタに行く人はたくさんいて
私達と同じホテルに行く人も何人かいて
ホテルに着く事ができました。

ホテルです。
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荷物を置いて明日の沿岸急行船の乗り場を確認しに港を歩き
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夕食にハンバーガーを買って戻って食べ始めたら・・・


(ピコパパの日記より)

電話が鳴り、沿岸急行船の会社からで、とても悪いニュースだが、エンジンが故障で明日は船が出港しない、No Ship Tomorrow !!、キャンセルしてバスでスヴォルバまで向かうか、2日後の船を予約するかどうする?と言っているようです。
「一難去って、また一難」を絵に描いたようで、長い一日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


またもやフィンランドのサポートセンターに電話です
対策をたてて明日の朝に連絡をくれる事になりました。





ところでこの夜のハンバーガーですが
チーズバーガー2個、フライドポテトのLが2袋で
225ノルウェークローネ(約4000円)

メッチャ高いハンンバーガーでした。
(普通のハンバーガーです)



続く
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by zurepiko | 2010-09-28 21:34 | 旅行

北欧?オーロラの旅5   

9月13日(1)
移動日です。
アビスコ→(列車)→ナルヴィーク→(バス)→ハシュタ
(14日の朝にハシュタからフッティルーテン(沿岸急行船)に乗る予定)

ナルヴィークの駅からバスセンターに移動する「予約したタクシー」は私達を10分しか待たないという事でここが特に難しそうです。(逃すと自分でタクシーを見つけなければならないのです)

移動を失敗すると日本に帰れなくなると思うとミスは絶対に許されないので
緊張します。

ナルヴィークはノルウェーなので
持参したスウェーデンクローネを使い切るためといいながら
またもや昼食用にサンドイッチを買い込んで
チェックアウトして駅に向いました。

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他に日本人の60代、70代の7人くらいのの女性も列車を待っていました。
その方達はオーロラの追っかけの人やトレッキングでアビスコを5日間で歩く人がグループでキャビンに1週間ほど滞在しているのだそうです。
列車でフィヨルドを眺めつつ、ナルヴィークに食材を買い物に行く予定だということで旅慣れた逞しさに海外旅行初心者の私はただただ圧倒されました。

外でおしゃべりをしながら待っていたのですが

列車は10時34分発のナルビック行きですが、30分経ってもきません。


風も冷たくなって来ていたので
待合室に入って待っていたそのグループの一人の人が
「列車が2時間送れる」という情報を知らせてくれました。

バスの時間にはナルヴィークで3時間の待ち合わせ時間があったので
「2時間遅れなら間に合うよね」と思い、私達は待合室に入って待つ事にしました。他に男性2人、女性1人が待合室で待っていました。

ホテルにまだ滞在中でナルヴィークに買い物や観光に行く心づもりの人たちはいったんホテルに戻って2時間後に戻って来たのですが、
またもや50分遅れると放送が・・・

もうバスに間に合わない事が決定的になったので
緊急時「日本語電話サポート」を使う事に!

携帯でスウェーデンからフィンランドに電話をしました。
+◯◯◯・・・・

出発前に2週間かけて準備し勉強した事が役立ったのです。


困っている私達を心配して列車を待っていたスウェーデン人の女性(ストックホルムから遊びに来ていた70代の女性)が鉄道会社に電話をして色々調べてくれたり交渉してくれたりしました。
結局,列車は来ずに代替バスが出る事になり彼女は代替バスの時刻やバス停を丁寧に教えてくれたのです。

10人以上の人が列車を待っていたのですがバスに乗ったのは待合室にいた女性と私達だけでした。
5週間かけて北欧を旅行している金髪の若くて綺麗なスイスのお嬢さんで不安がっている私に列車の状況などを説明してくれました。


順調に列車が来ていたら言葉を交わす事もなかったような人たちに親切にしてもらい、片言な英語であってもおしゃべりができてほっこりした気持ちになりました。

代替えバスでナルヴィークへ

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続く
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by zurepiko | 2010-09-25 00:04 | 旅行

北欧?オーロラの旅4   

9月12日

朝目が覚めたらピコパパはすでに起きだして,写真を撮りに出かけていました。
ひょっとすると部屋を出て行く音で眼が覚めたのかも。

夕べはシャワーも浴びずに寝てしまったので取りあえずシャワー&お洗濯。
昨日買ったサンダルのおかげで足は痛みません。
代わりに部屋の床は濡れたけど石だしぃ~、
ピコパパが帰って来るまでに乾いちゃったので問題なし。

朝ご飯は毎日付いていて,どこもバッフェ方式
こんな感じです。
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野菜はトマトとキュウリだけでした。



食事の後はチェアリフトで中腹まで運んでもらってヌオーリア山の山頂までハイキング。なだらかな道を写真を撮りながらゆっくりと歩きました。


チェアリフトの料金は往復で一人195クローネ。
「往復2人」とチケット売り場の人にいうのに
乏しい頭をひねりました。

Two person up&down

と言ってみたら通じたけど、なぜかチケット売り場の人に受けていたので
絶対に変な英語なんだと思います。

Go & Return っていうのかな~?


このチェアリフトは乗り込むときも降りるときも一旦停止してくれるのでとても安心でした。列車でもバスでも同じようなゆったりとした対応をしていました。

山の風景
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レミングに会えました。
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チェアリフトで山を下りてから
夕方にもあたりを散策

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夜の11時頃に曇り空だったけど↑の橋野所まで出かけて
オーロラを待ちました。
天気は晴れて星空が広がったり、雲が多くなったりと安定しません。

そのうちに地平線の一カ所が明るい事に気がつきました。
日本なら遠いところの街の明かりかな?と思うくらいなのですが
山しかないはずなのでじっと目を凝らしました。

ピコパパがとった写真をみると緑色が見えますが
肉眼ではやはり白っぽい明るい雲が揺らめいているように見えました。

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続く
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by zurepiko | 2010-09-24 20:34 | 旅行

北欧?オーロラの旅3(追記あり)   

9月11日(2)
アビスコツーリストステーション駅に着いたのは3時15分位。

キャンプ場、ユースホステル、キャビン、ホテルという宿泊施設があるアビスコツーリストステーションに2泊しました。木の間の建物がそれです。
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ここはオーロラを見るのに条件がいいということで1泊増やしたのだそうです。

チェックインのためにレセプション(受付?)に行ったら、その横で14.5人の日本からのツアーの人たちが添乗員さんからなにやら説明を受けていました。
他にも10人グループがキャビンに泊まっていて、
そんなに日本人に人気のスポットなのかしらとビックリしました。


チェックインしてから
お昼用に売店でコッペパンのようなサンドイッチを買って部屋で食べました。


今回はホテルに泊まったのですが、床が全部石?でした
これでは靴が全く脱げません。
シャワーを浴びるのも苦行になりそうでした。
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まだ4時前だったので荷物を置いて外を散策することにして部屋を出ました。



売店にクロックスのようなサンダルが売っていたのでそれを買えば部屋の中で履いてそのままシャワーもできるので欲しいとピコパパに言ったのですが、
値段が700スウェーデンクローネ(約1万円)なのでピコパパはビックリしてNG!
(50%OFFになっていたのに気がつきませんでした。)

口論してては時間が勿体ないので議論は散策から戻るまで保留にして
明日の下見に山の方へ歩きました。

丸く凹型にえぐられているのが氷河が削った所です。
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景色はきれいなのですが、私の足はますます痛くなり
気分は落ち込むばかりでした。

ピコパパも根負けしてサンダルにOKを出してくれました。

戻って売店で夜用のサンドイッチとビール、サンダルを買おうとしたら
もっと安いサンダルを棚の反対側に発見!
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140クローネの50%OFF(約1000円)

これで問題解決でした

5000円のサンダルは高過ぎですもんね。


夕食用に買ったサンドイッチは
ビールを飲んでいるうちにお腹がいっぱいになって
次の日のお昼用になりました。

昨日の寝不足とビールで眠くなってしまい、
私はオーロラより寝る方を選んでしまうところだったのですが
ピコパパはちゃんと11時頃に起きて偵察へ
ウトウトしていたら、
「出てる、出てる!」と呼びに来てくれました。

慌てて暖かい上着を着込んでカメラを持って外へ

建物の横の暗い所で空を見上げると
暗い空にフワフワした白っぽい雲のような物が揺らいでいました。
「これがオーロラなのかしら?」

何人かの人が空を眺めているので
寝ぼけた目を見張りながら
「そうなのかな~?」と半信半疑。


もっとはっきり見えるところで写真をとろうと移動して
カメラをセットしているうちに
オーロラは消えてしまいました。

残念!

ピコパパは私のカメラまで三脚に備えようと寒い中
頑張ってくれました。




続く
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by zurepiko | 2010-09-23 00:33 | 旅行