北欧?オーロラの旅3(追記あり)   

9月11日(2)
アビスコツーリストステーション駅に着いたのは3時15分位。

キャンプ場、ユースホステル、キャビン、ホテルという宿泊施設があるアビスコツーリストステーションに2泊しました。木の間の建物がそれです。
c0007501_028991.jpg


ここはオーロラを見るのに条件がいいということで1泊増やしたのだそうです。

チェックインのためにレセプション(受付?)に行ったら、その横で14.5人の日本からのツアーの人たちが添乗員さんからなにやら説明を受けていました。
他にも10人グループがキャビンに泊まっていて、
そんなに日本人に人気のスポットなのかしらとビックリしました。


チェックインしてから
お昼用に売店でコッペパンのようなサンドイッチを買って部屋で食べました。


今回はホテルに泊まったのですが、床が全部石?でした
これでは靴が全く脱げません。
シャワーを浴びるのも苦行になりそうでした。
c0007501_029215.jpg


まだ4時前だったので荷物を置いて外を散策することにして部屋を出ました。



売店にクロックスのようなサンダルが売っていたのでそれを買えば部屋の中で履いてそのままシャワーもできるので欲しいとピコパパに言ったのですが、
値段が700スウェーデンクローネ(約1万円)なのでピコパパはビックリしてNG!
(50%OFFになっていたのに気がつきませんでした。)

口論してては時間が勿体ないので議論は散策から戻るまで保留にして
明日の下見に山の方へ歩きました。

丸く凹型にえぐられているのが氷河が削った所です。
c0007501_0303194.jpg


c0007501_03169.jpg


c0007501_0313911.jpg


景色はきれいなのですが、私の足はますます痛くなり
気分は落ち込むばかりでした。

ピコパパも根負けしてサンダルにOKを出してくれました。

戻って売店で夜用のサンドイッチとビール、サンダルを買おうとしたら
もっと安いサンダルを棚の反対側に発見!
c0007501_0323077.jpg


140クローネの50%OFF(約1000円)

これで問題解決でした

5000円のサンダルは高過ぎですもんね。


夕食用に買ったサンドイッチは
ビールを飲んでいるうちにお腹がいっぱいになって
次の日のお昼用になりました。

昨日の寝不足とビールで眠くなってしまい、
私はオーロラより寝る方を選んでしまうところだったのですが
ピコパパはちゃんと11時頃に起きて偵察へ
ウトウトしていたら、
「出てる、出てる!」と呼びに来てくれました。

慌てて暖かい上着を着込んでカメラを持って外へ

建物の横の暗い所で空を見上げると
暗い空にフワフワした白っぽい雲のような物が揺らいでいました。
「これがオーロラなのかしら?」

何人かの人が空を眺めているので
寝ぼけた目を見張りながら
「そうなのかな~?」と半信半疑。


もっとはっきり見えるところで写真をとろうと移動して
カメラをセットしているうちに
オーロラは消えてしまいました。

残念!

ピコパパは私のカメラまで三脚に備えようと寒い中
頑張ってくれました。




続く
[PR]

by zurepiko | 2010-09-23 00:33 | 旅行

<< 北欧?オーロラの旅4 北欧?とオーロラの旅行2 >>